ロッテ・ホテル・ソウルはソウルの中心部に位置するアメリカンタイプの高級大型ホテル、本館(The Main Wing)と新館(The New Wing)に分かれている。1979年に完成した本館と、88年に完成した新館を合わせると、客室はなんと計1400室という巨大ホテル。本館側にはシャトルバス(ロッテホテルソウル⇔ホテルロッテワールド)と空港行きリムジンバス乗り場があり。本館と新館のフロントデスクは別々になっている。ホテルの広いロビーは豪華絢爛。本館のスタンダードルームルネッサンス風のロマンティックで優しい色合いがエレガントな雰囲気。新館はデラックスルーム以上のカテゴリーの客室で構成され、ゆったりとした広さと充実した設備やアメニティが心地良い滞在を約束してくれる。
ロッテ・ホテル・ソウルは1、479の客室、 13店のレストランとバー、 15室の大型国際会議場及び宴会場、ビジネスマンのためのClub Floor(クラブフロア)、東洋第一の兔税店、フィトニスクラブなど多様な施設を取り揃えた、韓国を代表する特急ホテル。オフィスタウン及び市役所、政府綜合庁舍などビジネスに必要な各種公共機関と近い位置にあり国際的集会を含めた小さなビジネス集会まで最適のサービスを提供している。デパートと兔税店が同位置し、便利でスタンダード客室を主とした本館とデラックス客室を主とした二つの新館のタワーがあり、37階には中国食堂、フランス食堂、ワインバ-Vine、地下には、バイキング食堂La Seineなど多様な食堂の施設が完備されている。
ソウルにビジネスとして訪問した方には、ダウンタウン、オフィスタウン及び市役所、政府綜合庁舍などビジネスに必要な各種公共機関が接し、地下鉄乙支路入口駅と連係されているのでロッテホテルソウル(乙支路小公洞)が最適。
*梨泰院を経由してロッテホテルソウルとロッテホテルソウル・蚕室往復する無料シャトルバスを運行している(40~45分所要)。